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◆宗派を超えた法要営む 築地本願寺、来月1日

自殺した君へ思い一つ

admin
投稿者: admin | 投稿日時: 2008-11-8 18:34
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http://mytown.asahi.com/tokyo/news.php?k_id=13000130811060001

◆宗派を超えた法要営む 築地本願寺、来月1日

 自殺で大切な人を亡くした人のための「自死者追悼法要 いのちの日いのちの時間」が12月1日、中央区築地3丁目の築地本願寺で開かれる。宗派を超えた僧侶たちでつくる「自殺対策に取り組む僧侶の会」の主催。自死遺族の中には、友人や寺に対して自殺だったと言えずに孤立してしまう人や、葬儀をひっそり済ませる人もいるという。同会は「同じような経験をした人が集まって、ゆっくりと一緒に過ごしてほしい」と話している。(大井田ひろみ)

 昨年の全国の自殺者の数は3万3093人で、10年連続3万人を超えた。自殺者1人に対して、その周囲にいる5〜6人以上が深刻な精神的影響を受けると言われている。

 同会代表で浄土真宗安楽寺(港区芝1丁目)副住職の藤澤克己さん(47)は、自殺者が減らない現状に僧侶として何かできることはないかと07年5月、5宗派の十数人(現在は6宗派22人)で同会を立ち上げた。自殺に関して、手紙のやりとりで悩みや相談を受け付ける活動などをしている。

十二月中旬に特別宗会 浄土真宗本願寺派:中外日報社

十二月中旬に特別宗会 浄土真宗本願寺派

admin
投稿者: admin | 投稿日時: 2008-11-8 18:31
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http://www.chugainippoh.co.jp/NEWWEB/n-news/08/news0811/news081108/news081108_02.html

宗会解散を受けた浄土真宗本願寺派(不二川公勝総長)の僧侶(定数四十七人)、門徒(同三十一人)の宗会議員選挙が十二月七日に実施される見通しだが、選挙後の同月中旬(十五日以降)には「宗法」の規定に基づき、第二百八十九回特別宗会が招集され、新選良による不二川総長に対する信任投票と、正副議長選挙が実施される。

特別宗会の最大の焦点は、不二川総長に対する新たな議員らによる信任投票だ。

先月に開かれた第二百八十八回定期宗会では、重要議案の「特別会計平成十九年度親鸞聖人750回大遠忌宗門長期振興計画推進費歳計決算報告書」が、宗門長期振興計画の新規教線拡充策であるインターネットのポータルサイト事業には事務手続き上の瑕疵などさまざまな問題点があることが会計検査や「ポータルサイト等宗会調査特別委員会」の調査で明らかになり、本会議の採決で「賛成少数で否決」された。

京都新聞

大谷光淳新門が全国巡拝始める 浄土真宗本願寺派

admin
投稿者: admin | 投稿日時: 2008-11-7 13:58
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http://www.kyoto-np.co.jp/article.php?mid=P2008110600182

浄土真宗本願寺派(本山・西本願寺、京都市下京区)の次期門主となる大谷光淳新門(31)は6日、全国の教区巡回・直属寺院巡拝を始めた。山科区東野の本願寺山科別院を訪れ、門信徒に「家族一緒にお寺にお参りいただき、浄土真宗のみ教えを聴聞してください」と語りかけた。

 巡回・巡拝は、宗祖親鸞の750回遠忌(2011年)に向けて宗門を盛り上げ、新門と僧侶、門信徒の交流を深める目的で実施する。

 この日、新門は妻の流豆美新裏方(32)と一緒に山科別院を巡拝した。本堂には約400人の門信徒が集まった。新門は、小学生の時に父の光真門主と同別院を参拝した思い出を話し、「私に(本願寺中興の祖の)蓮如ゆかりの寺ということを教えたかったのでしょう」と話した。  今後、2010年3月までに全国の59カ所を巡回・巡拝するという。

浄土真宗本願寺派が宗会解散、決算議案否決で混乱 : 社会 : YOMIURI ONLINE(読売新聞)

浄土真宗本願寺派が宗会解散、決算議案否決で混乱

admin
投稿者: admin | 投稿日時: 2008-11-4 17:45
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http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20081029-OYT1T00546.htm

 浄土真宗本願寺派(本山・西本願寺、京都市下京区)の不二川公勝(こうしょう)総長は29日、宗派の議会にあたる宗会(定数78)を解散した。

 任期中の解散は2001年以来7年ぶりで、50日以内に議員を選ぶ総選挙が行われる。

 21日開会した宗会は、築地別院(東京)が門徒獲得のために企画し、昨年9月から試験的に運用していたインターネットの会員制サイト(現在は休止)の事業費1億4000万円が宗派の事業として計上されていたことを巡り、「手続きが不明朗」などと紛糾。関連する特別会計の決算議案が否決され、混乱していた。

記者の目 影響力に「隔世の感」

booze
投稿者: booze | 投稿日時: 2008-9-5 13:24
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記者の目
影響力に「隔世の感」

大使派遣を阻止
●本願寺派 日本がバチカン市国と外交関係を樹立したのは第二次世界大戦中の昭和十七年。終戦後に一時途絶したが、日本が独立を回復した昭和二十七年に外交関係を再開し現在に至っている。バチカン市国は、国際連合非加盟国の中で日本が唯一外交関係を結んでいる国である。イタリアとローマ教皇庁の間でラテラノ条約が締結され、バチカン市国が独立した主権国家として承認されたのは一九二九年(昭和四年)だが、日本はこれ以前の大正十二年に時の内閣がバチカンヘの大使派遣の方針を固めたことがあった。しかし、仏教界、特に浄土真宗の反対(反対の理由はキリスト教とその影響力への“誤解”も含まれていたようだが)でこの方針は頓挫した。翌年に総選挙を控え、為政者らは本願寺の有権者への影響力に配慮せざるを得なかったからである
▽この間の経緯が文藝春秋から刊行された『昭和天皇(第二部)』(福田和也著)に紹介されている。昨年七月に実施された参院選で、三十三年ぶりに「宗門代表」を比例の候補者に擁立したが、結果は得票数八万票弱で「薄氷を踏む思いの当選」だった。宗教団体がいたずらに国政への影響力を追い求めるものではないが、それにしてもインターネットなど存在するはずもない約八十年前の宗門の国政(選挙)や世論への影響力は、今日とは比較にならぬほど強大だったようだ。

進まぬネット事業
▽時は下って現在の平成の世は情報化時代といわれる。その中で政治、経済、文化、情報の中心である東京・首都圈への人口集中が進み、宗門は「三%教団」へと埋没する危機に瀕している。こうした流れに歯止めをかけようと、親鸞聖人750回大遠忌宗門長期振興計画では「新たな百万人の門徒の誕生」を目指して東京・首都圈での教線拡張のためのさまざまな取り組みが計画されている
▽インターネットポータルサイト事業もその一つである。これは寺院案内のパンフレットをホームページに掲載するような旧世代型のインターネットではなく、人と人のつながりを促進、サポートする社会形成型の大規模ホームページ(巨大寺院世界)を構築しようとするものだ。しかし、この巨大寺院世界に“参拝者”を受け入れるためのSNS(ソーシャルネットワークサービス)の開発の段階で、登録会員が当初見込みのようには伸びないなどの“壁“に突き当たり、現在、ポータルサイ上事業は一時休止となっている
▽インターネットは情報発信の手段などとしてほぼすべての教団が利用しているが、SNSを導入している教団はほとんどないとされる。不特定多数の人たちが会員となることで、教団の教義を否定したり、社会的に問題がある書き込みなどが行なわれる恐れもあり、そうしたことを防ぐためには相当な人的投資などが必要になるからだ。先ごろ開かれた第二八七回臨時宗会で、総局はSNSに対しては消極的な見解を示しており、現在休止中のポータルサイト事業が再稼働される見通しは立っていない
▽八十年前の宗門は世論を左右するだけの力、情報発信力を持っていたが、情報化社会の現在の宗門は、情報を世に発信する前に手段(インターネット)に足を取られて前へ進むこともままならない状況にある。明治、大正の宗門の指導者らが現在の宗門のこの状況を見たならば「隔世の感」との思いを禁じ得ないのではないだろうか。
      (西谷明彦)

性空上人坐像:座像に平安の遺骨? X線で瑠璃つぼを確認−−兵庫・姫路の寺 - 毎日jp(毎日新聞)

座像に平安の遺骨? X線で瑠璃つぼを確認

booze
投稿者: booze | 投稿日時: 2008-8-16 16:02
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http://mainichi.jp/enta/art/news/20080816dde041040086000c.html

というように、坐像に遺骨を封入するというのは、しばしば行われていたことのようである。ということで、親鸞聖人のご遺骨がどこかのお寺にまだあるとかいうニュースも今年に入ってあった気がする。

 御真影さまにもしものことがあったら、頭部だけでも持って逃げるように、と言い伝えられているそうである。ひょっとすると‥‥

福井新聞 - 写真ニュース

浄土真宗関連: 戦争の反省込め 初の平和パネル展示 西別院

admin
投稿者: admin | 投稿日時: 2008-8-4 16:26
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http://www.fukuishimbun.co.jp/modules/news3/article.php?storyid=574

論評なし。Kさん、Sさんご苦労様でした。

イベント: ご門主か富山大会で伝えたかったこと

booze
投稿者: booze | 投稿日時: 2008-7-4 14:36
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 ぜひ伝えたいこと

●本願寺派 「ちょっと堅いことですが、二点、ぜひこの席で皆さんにお伝えしたいことがあります」。大谷光真門主は、六月二十八日に富山市内のホテルで開かれた親鸞聖人750回大遠忌お待ち受け「富山大会」のレセプションで″お言葉″を述べ、その中でこう語った
▽「ぜひお伝えしたいこと」の一つは、今年四月に制定、発布された新しい「浄土真宗の教章(私の歩む道)」に関すること。これについては六月に聞かれた第十二回布教使大会の開会式の ″お言葉″でも言及しており、今回も「なるべく 詳しく、丁寧に書きました。門信徒の方々、従来の熱心な方々だけではなく、将来、門信徒になっていただけるであろうと期待する方々、五百万人、一千万人の方々に読んでいただきたいという思いで書きました」と、新しい「教章」に込めた自らの願いや思いを訴えた
▽もう一つは宗門の現在から将来についてのことで、こちらは少し深刻な内容。「皆さん一生懸命に努力してくださっている。しかし、世の中の動きは本当に早く、大きな課題があります。一生懸命に頑張ってくださっているご住職、寺族、またその近くの方々に、さらにもっと頑張っていただきたいというのは無理だし、かえって不都合なことになりかねません」
▽そして、門徒でもある石井隆一富山県知事ら約百五十人の出席者が注目する中で、この現状の打開策として光真門主が言及したのは、門信徒の活力の導入。「門信徒の自主的な動き、蓮如上人の時代の講社のような、現代に即応したものが何かできないかというのが私の大きな希望」。昨年二月の門主就任三十周年を祝う会の席上で、光真門主は宗門の長期低落傾向に深い憂慮の念を示すとともにこう述べたが、今回の発言もこれに通じる内容だった
「私は、この際、広く門信徒の方々が自由に参加していただける、門信徒の方々が率先して活動していただける宗門にならなければならないと思っております。(中略)お寺ということを中心にしながら、その枠を広げていく良い知恵がないものかと思うところであります」と光真門主は述べて “お言葉”を結んだ
▽この思いは「大遠忌法要を契機に、その地に適した寺院活動や門信徒の活動を、地域社会との交流を、そして寺院活動の及ばない地域では、一層創意工夫をこらした活動を進めてくださるよう念願しております」との750回大遠忌についての「消息」にも盛り込まれている
▽新しい「教章」を縁とした新たな門信徒との関係の構築。そして門信徒の自由な参加、活動による宗門の活性化。八都市で開催される大遠忌お待ち受け大会の先駆けの「富山大会」の前夜に光真門主があえてこの二点に言及したのは、お待ち受け大会がこの自らの願いを具現化する場であってほしいとの切なる願いからだろう。

 僧侶がやることに限界が来ていることが、ようやくご門主にもご理解いただけたようです。この際、本当に門信徒が一丸となって、講社などではなく、自由に動くことのできる組織が欲しいものです。タテ型組織ではなく、ヨコ型のネットワークが欲しいのです。
 このネットや、将来再開する‥‥させる‥‥本願寺の正式なネットワークが、ご門主のおっしゃるモノになることが、一番の希望になっていくと思います。

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